【ウォールポケット】壁掛け収納で書類整理が楽になる

整理用品

住宅、車、保険、回線等、全てにおいて手続きをすると多くの場合書類が発生しますよね。

各手続きの更新や解約には書類を準備することが多々ありますが、整理されていないと必要な書類を探すのに一苦労してしまいます。

僕自身、最近引っ越しをして住宅や回線関係の書類を貰いましたが、どこにどれをしまったか完全に把握出来ていない状態になっていました。

そろそろ整理しないと必要な時に準備出来ない!」と思い、整理用品を探していると、壁掛け収納が出来る、ウォールポケットを見つけ、即購入しました。

使ってみた結果、一目で何の書類かが分かるようになったので個人的に満足です。

この記事では、ウォールポケットの見た目・特徴、実際にどうやって整理しているのか、使ってみた感想等を紹介していきたいと思います。ぜひ最後までご覧ください。

ウォールポケットの見た目・特徴

自分は、書類整理をする為に購入しましたが、用途は他にもあると思います。

続いて、見た目と特徴を見ていきましょう。

見た目:6つのポケットがあり、A4サイズに対応している

自分は落ち着いた色合いの「クールカラー」を購入しました。他にも赤と黄色で構成された「ウォームカラー」、白と黒で構成された「モノトーン」があります。

大きさはフック部込みで縦109.5cm×横36.5cmと縦に長い商品になります。

収納するポケットは6つあり、A4サイズに対応しています。

インデックス(そのポケットに何が入っているのかを示す付箋のような物)が付いているので、仕分けも簡単に出来ます。

フック部は大きく作られている為、物干し竿などに掛けることも出来ます。

特徴①:壁掛け収納なので、場所を取らない

収納BOXなどは設置すると、場所を取ってしまいます。

また地面に物を設置すると、掃除機が入らなかったりと不便になることがあります。

壁掛け収納をすることで、空間を最大限利用出来ますし、掃除機の邪魔になりません

「物が多くて掃除機をかけるのが大変」と感じている方は、壁掛け○○を実践すると圧迫感のない空間が作れるので実践してみてはどうでしょうか

特徴②:折りたたむことで、持ち運びも出来る

ポケットが6つありますがコレを一つにまとめることが可能で、持ち運びも容易にすることが出来ます。

実際にやってみると、かなりスムーズにまとめることが出来ました。

折りたたむと書類が多かったこともあり、厚みがかなり出来てしまいました。

使われている素材はポリプロピレンで、ある程度硬さがある為、バッグなどに入れても折れ曲がる心配はありません。

ここで一つ思ったのが、折りたたむことは可能ですが、6つの書類をまとめて使う場面がくるのかなという疑問です。自分は系統の違う6つの書類を入れているので使わない機能だなと思っていました。

むしろ出先に持っていくなら1つのポケット単体で持ち運びたいのですが、この商品はしっかり対応していました。

特徴➂:ポケットは一つ一つ取り外し可能

6つのポケットそれぞれを単体で持ち運ぶことが出来ます。個人的にこの特徴が一番大きな評価点になりました。

今までだと、大事な書類は一つにまとまっていて、必要な時に取り出してお店に行ったり、内容を確認しながら契約先と電話していました。

ですが、取り外しが可能な為、必要時にそのポケットだけ取り出すことで準備が完了するので、時短にもなると思いました。

一目で何の書類かわかり、準備も素早く出来るので買ってよかったなと思える商品でした。

ウォールポケットの耐荷重は?1ポケット辺り何枚収納出来る?

ここではウォールポケットの性能面を見ていこうと思います。

まず、ウォールポケットの耐荷重(どれぐらいの重さまで書類を入れれるか)ですが、3kgまで耐えることが可能です。また1ポケット辺り100枚まで収納が出来ます。

ちなみにA4サイズ100枚の重さは400gぐらいなので6つのポケットに100枚ずつA4用紙を入れても耐えられる計算になります。

耐荷重、収納容量は申し分ない性能だと思います。

実際にウォールポケットでどうやって整理しているのか

では実際にどのようにしてウォールポケットで収納しているのか紹介していきます。

自分は、①住宅、②ガス・電気、➂回線、④株関連、⑤銀行・カード、⑥車関連の6つに分けて使用しています。

おそらく、契約関係をまとめようとしている方は、大方このような構成になるのではないでしょうか。

他にどういった使い方があるのか自分なりに考えて見たので参考にしてみてください

用途使用方法
仕事の優先順位付け上のポケット程、緊急度が高い作業を入れてやるべきことの明確化
家族で情報共有子どもなどの提出物などを入れる様にして、提出物の管理
用紙の保管各ポケットにA4やA5等の用紙を入れて置き、取り出しやすい状態にする

この中で、仕事の優先順位付けは特におすすめ出来るかなと思いました。

最近は在宅ワークが増え、家で仕事をすることが増えてきました。仕事をする上で、優先順位付けは大事でこれが疎かになると納期遅れにも繋がってしまいます。

現状を把握するという意味でも、おすすめの使い方ですので、使えるなと思った方はぜひ購入してみてください。

注意点:ウォールポケットを掛けるフックが無い方は別途購入が必要

1つ注意点を上げておくと、ウォールポケットを掛けるフック等が無い方は別途購入が必要です。

自分は家にあった余り物のかばん掛けをフック代わりに使っていますが、物干し竿などでもウォールポケットを掛けることは出来ます。

もっとコンパクトなフックが欲しい方はウォールポケットと一緒に以下の商品を購入することをおすすめします。耐荷重は7kgまでOKなのでウォールポケットを掛けても全然問題ありません。フックが無い方は別途購入しておきましょう。

ウォールポケットを使ってみた感想

ウォールポケットを使い始めて、約1週間たった感想を紹介して行きます。今のところ破損したり、不備があったりは見当たらないので品質は問題ないです。また1つ残念だったことがあったので紹介します。

A4サイズ用の封筒がスッポリ入れば最高だった

使ってみた感想として、A4サイズの用紙はしっかり収まりました。クリアファイルに入れてポケットに入れることも可能なので助かっています。

購入前にしっかり確認すべきだったなと思ったのが、A4サイズ用の封筒は1ポケットに付き1枚程しか入らない点です。

A4サイズ用の封筒はA4用紙より一回り大きく、横にして入れるとギシギシでインデックスが見えず、縦にして入れている書類もチラホラあります。

契約関係の書類を入れている関係上、封筒に入っている物が多く、また縦にしていると折りたたんで持ち運ぶことが出来ない為、持ち運ぶ予定がある方からすれば致命的と言えます。

封筒の中身をクリアファイルに入れて収納すれば何も問題ないのですが、クリアファイルが家になかったので縦収納で対応しています。

収納容量、使用感に関しては全く問題なし

その他の点に関しては特に不満無く使用しています。A4以外にはがきや小さめの封筒を入れていますが、取り出そうと思えばすぐに取り出すことも出来ます。

フック部もある程度深さがあるので、横揺れしても落ちてくることは無いと思います。

収納に関してもまだまだ余裕があるので、書類が増えていっても大丈夫そうです。

総評としては、値段に見合っていて買ってよかった商品だなと感じました。

ウォールポケットはどんな方におすすめしたいか

ここまでウォールポケットについて紹介してきましたが、この商品はこんな方におすすめしたい商品です。

  • 1つのファイルにいろんな種類の書類をまとめている方
  • 在宅ワークなどで書類の整理が出来ていない方
  • 子どもの提出物をしっかり把握したい方

書類整理の仕方はいろいろありますが、自分はこの壁掛け収納が一番いいなと感じました。

場所も取りませんし、何より掃除の邪魔にならないのは大きな利点です。

書類に関しても、一目でどの書類かがわかるので、欲しい時にすぐ準備出来ます。

整理が上手く出来ないという方にぜひおすすめなので、購入を検討してみてはどうでしょうか。

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